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銀行
 銀行の口座を開きました!!!

 口座開設の目的はというと・・・。先日母に国際郵便為替(mandat international)を住所宛に送金してもらったのですが、送金してもらったはいいが、結構な金額だったので、そのまま郵便局で現金に換えてもらって、それを持って帰るのはさすがに危ないなと・・・。それで、どうしたらいいかと考えて、銀行口座を開いてその郵便為替を入金できないか聞いてみたところ、できるということだったので開設することに至ったわけです。

 で、どこに行ったかと言うとオペラ。オペラは日本人街で日本語の通じる銀行もあります。おかげで親切な応対で無事口座を開くことができました。そう難しくはなかったけど、日本とはちょっと違うので、開設には1時間ぐらいかかりました。でもそれが標準的な時間のようです。

 さてさて、どう違うかっていうと・・・。まず、通帳がない。使ったお金は毎月クレジットカードの引き落とし明細みたいなイメージで月初めに郵送で送られて来るんだとか。

 それで、入金や出金はどうすればいいかというと、一番楽なのはカード。でもそのカードは何種類かあるのですが、どれも有料になるようです。デビット付きは月5ユーロ前後の手数料。ただのキャッシュカードで年26ユーロ前後。カードがあればどこの支店でも引き落とすことができるし小切手帳ももらえて結構便利そうです。

 カードなしだとどうなのかと言うと、それは無料。だけど入出金は口座のある支店でしかできなくて、銀行が開いている時間のみの取り扱い。めんどくさいけれど、お金はないけど時間はある学生なら、まぁそれでもいいかと当面この方法にすることにしました。

 さてさて、カードも通帳もなくどうやって入出金?っていう感じなのですが、パスポートを持って銀行にくればそれでOKなんだそうです。一応口座番号も持ってくるとスピーディーみたいですが、うっかり口座番号をなくしてしまったとしてもパスポートを持っていれば調べられるので問題ないんだとか。日本だと通帳や判子をうっかりなくしちゃうと大変だけど、このシステムだとパスポートさえあれば大丈夫なので、うっかり屋さんの私でも全然平気!というわけです。なんか便利。

 で、今日は送ってもらった為替を入金してきたのですが、この入金方法も変わっていておもしろい!為替は小切手と同じ扱いなのですが、とにかく入金用紙みたいなのがあるので、それに口座番号や支店番号、名前、金額など必要なことを書き込みます。で、為替(小切手)の裏に口座番号、支店名、名前を書いてそれを専用の封筒にいれ、銀行内にあるポストみたいな入れ物に投函するだけ。この方法で3日後には自分の口座にお金が入り、10日後から現金引き出しができるようになります。

 口座を開いたので、国際送金もできるからと思いそれについて聞いてみたところ、国際送金の場合、日本で送金するときに送金手数料がかかり、それから、フランスの銀行に入金するときにも受け取り手数料が発生するのだとか・・・。その手数料が16ユーロぐらいでばかにならない。私が送ってもらった国際郵便為替の場合は発行手数料が2500円でそれ以外の手数料はかからなかったので、送金面ではかなりよかったみたいです。

 ちなみに、こっちの銀行ですが利子は2%も付くみたいです!すごい!日本に帰国しても使えるのか聞いてみたところ、年間の手数料が30ユーロ弱かかるとのことだけど継続はできるのだそうです。それなりの額を貯金していれば年間でしっかりもとの取れる利率なので、ちょっといいかも!

 そんなこんなで、こっちにいるといろんな差を感じるのですが、銀行のシステムはこっちのほうがいいなと感じます。日本の判子の制度にはやや疑問があるし限界も感じる。カードの利用には手数料がかかるけど、利子が2%つくなら悪くないのかもしれない。もう少しフランス語が話せるようになったら支店を家のそばのところに移せばいいし、今日はお金の問題がクリアになったから、また一つ問題解決。これからは安心して暮らせそうです。
| 金魚 | フランス留学 | 06:09 | comments(2) | - | - |
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口座開設、おめでとう!!
これで一安心だね。
| Jimmy | 2007/03/03 12:57 PM |
ありがとうございます!なんかちょっとほっとした気分です。しかし利子が2%付くなんて!超驚き(笑)。
| 金魚 | 2007/03/04 6:51 AM |